出前館配達員の給料日はいつ?報酬の仕組みも解説

出前館配達員の給料日はいつ?報酬の仕組みも解説

出前館の配達員として働こうと考えている方にとって、最も気になることの一つが「給料・報酬」についてではないでしょうか?

  • 出前館配達員の給料日はいつなのか?
  • 出前館配達員の給料・報酬の仕組みはどうなっているのか?

今回は、出前館の配達員として働く前に知っておいてほしい、お金のことについて詳しく解説していきます。


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出前館配達員の給料日はいつなのか?

出前館配達員の給料日はいつなのか?

出前館の配達員、正確には「業務委託配達員」と言います。

一般的なアルバイトのような雇用形態でなく、個人事業主として業務委託されることになるので、厳密にいうと「給料」ではなく「報酬」と呼びます。

ただ、給料日といった方が分かり易いので、今回は「給料日」という呼び方で統一します。

出前館配達員の給料日は、月に2回あります!

それでは、具体的なスパンについてみていきましょう。


出前館配達員の給料日は月に2回ある!

出前館配達員の給料日は、月に2回あります。

具体的には、「5日」「20日」が給料日となります。

支払いスケジュールは下記の2通りです。

  • 月末締め⇒翌5日払い
  • 15日締め⇒当月20日払い

例えば、5月1日~15日までに稼いだ報酬は、5月20日に振り込まれ

5月16日~5月31日までに稼いだ報酬は、6月5日に振り込まれることになります。

※5日や20日が祝日の場合は、翌営業日に報酬が支払われます。


現金受け取りも可能!その日のうちに報酬GET!?

出前館の配達員は、あらかじめ「現金受け取り対応」ができるかどうか登録することができます。注文者がネット決済ではなく、注文料金を配達員に現金で支払える仕組みです。

現金支払いの対応を「可」とすると、お釣りの準備をしたり、一日の最後に預かった売り上げ金を、各拠点に提出しに行かなければいけない、といった手間が生じてしまいますが、その分、当日中に配達報酬を現金で受け取ることができるようになるのです。

極端な話、毎日給料日にすることもできてしまうのです!

現金対応の可否は、配達員自身が選ぶことができますが、「現金で会計がしたい!」というお客さんももちろんいるので、「現金受け取り可能」にしておいたほうが、より多くの案件を扱うことができるので、頭に置いておきましょう!


おすすめの振り込み銀行口座は、「三井住友銀行」

出前館に報酬の入金先として登録するのにおすすめなのは、「三井住友銀行」です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のように海外口座から入金されるわけではないので、他の銀行でも入金されるのですが、三井住友銀行の場合、振込手数料が無料になります。

それ以外の銀行の場合は、報酬から振込手数料が引かれて入金されることになります。

  • 報酬が3万円未満⇒220円
  • 報酬が3万円以上の場合⇒440円

月2回振り込まれるタイミングがあるので、2週間の報酬が毎回3万円を超える場合、三井住友以外の銀行を設定していた場合、1年間で880円×12か月で、手数料だけで10,560円も取られてしまうことになります。

あまりにももったいないので、できる限り三井住友銀行の口座を登録することをおすすめします。


出前館配達員の給料・報酬の仕組みってどうなっている?

出前館配達員の給料・報酬の仕組みってどうなっている?

出前館の給料日については、これで解決したと思いますが、次は出前館配達員の具体的な報酬の仕組みについても確認しておきましょう。


出前館配達員の報酬は、「1件〇円」の固定報酬!

出前館配達員の報酬は、完全な固定報酬となっています。

「1件配達すれば〇円」というルールが、エリアによって定められています。

エリアごとの報酬額については下記にまとめましたので、ご覧ください。

配達エリア 固定報酬(1件あたり)
東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県 715円(税込)
宮城県・愛知県・静岡県・大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・広島県・福岡県・鹿児島県・長崎県 660円(税込)
沖縄県 550円(税込)

フードデリバリー業界は、出前館の他にもいろんなサービスがありますが、その中でも出前館配達員の給料・報酬は、業界トップクラスの高報酬となっています!


出前館配達員はインセンティブ・キャンペーンも充実している!

出前館の配達員は、固定報酬が高額なだけでなく、様々なインセンティブ・キャンペーンが随時実施されており、さらに多くの報酬を稼ぐことができるようになっています。

例えば、期間限定インセンティブとして有名なのが、平日は1.2倍、休日は最大1.4倍まで配達単価があがるキャンペーンや、紹介コードを入力して出前館の配達員として登録し、条件を満たせば、最大25,000円がキャッシュバックされるキャンペーンなども開催されたりしています。

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公式サイトでは、最新のキャンペーン情報が更新されていくので、ぜひチェックしておきましょう!


出前館配達員、1カ月でいくら稼げるのか?検証

出前館配達員、1カ月でいくら稼げるのか?検証

「給料日や報酬形態は分かったけど、一体いくら稼げるのか?」という疑問をお持ちの方のために、1カ月間出前館の配達員として働いた場合、いくら稼ぐことができるのか、具体的に2つのパターンに分けて、細かく計算してみました。

自分の働くペースにより近い方を参考に、未来の報酬をイメージしてみてください。

◆パターン①週末だけ働く【月収11万円以上】

  • 担当エリア:東京
  • 勤務日数:週末2日
  • 労働時間:8時間/日(10:00~14:00、15:00~19:00)
  • フードデリバリー初心者(※1時間に2件配達で計算)
  • 副業として

東京の1件当たりの固定報酬715円(税込)で、計算すると、

  • 1時間:715円×2件=1,530円
  • 1日:1,530円×8時間=12,240円
  • 月収:12,240円×9日=110,160円

フードデリバリー初心者の方が、副業で、週末だけ、1日8時間配達をすると、月収110,160円稼ぐことができました。

◆パターン②平日も、週末もがっつり働く【月収50万円以上】

  • 担当エリア:東京
  • 勤務日数:平日5日、週末1日 合計週6日
  • 労働時間:9時間/日(10:00~14:00、15:00~20:00)
  • フードデリバリー経験者(※1時間に3件配達で計算)
  • 本業として

経験者のため、1時間に対応できる配達件数を増やして計算すると、

  • 1時間:715円×3件=2,145円
  • 1日:2,145円×9時間=19,305円
  • 月収:19,305円×26日=501,930円

フードデリバリー経験者が1週間がっつり、1日9時間配達をすると、月収501,930円稼げることができました。

この報酬額が多いか少ないか、感じ方は人それぞれだと思いますが、様々な副業・アルバイト・正社員の給料と比較しても、決して引けを取らない報酬と言えるのではないでしょうか。


【同業】出前館配達員とUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとの違いは?

【同業】出前館配達員とUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとの違いは?

出前館の配達員の報酬についてはある程度理解して頂けたと思いますので、ここでせっかくなので、同じフードデリバリーサービスで、よく比較対象にあげられるUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの給料日や報酬の仕組みとの違いをチェックしておきましょう!


Uber Eats(ウーバーイーツ)の給料日は、週1回!

出前館の給料日が月2回だったのに比べて、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの給料日は、実は毎週あります。

具体的には、毎週月曜日の午前4時が締め日となっており、火曜日以降に毎週1回、報酬が振り込まれるようになっています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)も出前館も、通常のアルバイトよりも、振り込みの頻度は高いことが分かりますね。


Uber Eats(ウーバーイーツ)の給料・報酬の仕組み

出前館の配達員の報酬が、一律の固定報酬だったのに比べ、Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬の仕組みは、少し複雑です。

今回の記事はあくまでも出前館メインの記事なので、細かい説明は省略しますが、Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬は

「基本料金」-「サービス手数料」+「インセンティブ」という仕組みで計算できるようになっていますが、およその報酬は、1件当たり500円~1,000円前後になります。

出前館同様、配達エリアによって異なる固定報酬が決められている点は同じですが、最も異なる点は、移動距離によって変動する項目がある点です。決して大きな金額ではありませんが、配送距離1kmあたり60円ずつ加算されることになっています。

ここだけを見ると、「出前館は一律の料金だから、遠いところに配達すればするほど損じゃないか」と思う方がいるかもしれませんが、安心してください。後でも出てきますが、出前館の配達員には、長距離配達がないので、近い距離の配達だけを効率よく回れるようになっているのです。


Uber Eats(ウーバーイーツ)のインセンティブ

Uber Eats(ウーバーイーツ)にも、色々なインセンティブ制度があります。

最もメジャーなものは、「ブースト」と「クエスト」です。

これも詳細は割愛しますが、特定の条件を満たす日や時間(主に注文が多い時間帯など)の配達の倍率が高く(1.1~1.5倍程度)なったり、一定期間内に指定された配達回数を完了したときにボーナスがつくといったサービスです。

「食べ物を届ける」という仕事内容自体はいつもと全く変わりませんが、時間や回数などの条件を満たすだけで、いつも以上に報酬を得ることができるので、出前館でも、Uber Eats(ウーバーイーツ)でも、より多くの報酬を手に入れようと思えば、インセンティブを効率よく活用することがポイントになります。


出前館配達員は稼ぎやすいって本当?給料以外のメリットも紹介

出前館配達員は稼ぎやすいって本当?給料以外のメリットも紹介

最後に、出前館の配達員として働くメリットを4つ紹介します。

給料・報酬面以外にも、たくさんの魅力がありますよ!


差配システムで、最大同時に4件まで同時受注可能!

出前館では、差配システムを導入しており、一度の配達で、同時に4件の注文まで同時に請け負うことができるようになっています。

同じ方向の案件をまとめて引き受け、一度に配達できれば、1時間に2、3、4件と、多くのより多くの配達件数をこなすことができるようになっています。


シフトなし!ノルマなし!副業OK!自分の隙間時間を使って自由に働ける!

アルバイトとは違って、毎月シフトを提出する必要がありません。自分が働きたい!と思ったときに注文を受け、デリバリーするだけ。もちろんノルマもなければ、副業もOK、登録無料なので、誰でも気軽に始めることができます。


長距離配達がなくて、近い距離を効率よく回れる!

出前館の配達員は、エリア担当制のため、長距離配達がありません

基本的に、半径4キロ以内、片道最大でも25分以内で配達できるようになっているので、近場のエリアを効率よく回ることができます。


困ったときは、常駐の各拠点スタッフに即相談できる

各エリアごとに、常駐の拠点スタッフがついています。

初めてのデリバリーで不安なとき、配達途中で道に迷ったとき、商品をこぼしてしまうなど何かトラブルが起きたとき、気軽に相談できる窓口が各エリアごとに設けられているので、未経験者の方も安心して始めることができます。


【まとめ】出前館配達員の給料日・報酬の仕組みについて

今回は、Uber Eats(ウーバーイーツ)とも比較しながら、出前館配達員の給料日や報酬の仕組み、また出前館で働くメリットなどについても紹介しました。

お小遣いを少しだけ稼ぎたい、短期間で集中してがっつり働きたい、出前館の配達員は、あらゆる人におすすめできる、新しい働き方です!

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